渋谷ではたらく社長の告白

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私からの一冊目はこちら。

 

渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)

 

もう説明もいらないほど有名な一冊です。

サイバーエージェント社長、藤田晋氏の本です。

 

藤田さんがどういう想いでサイバーエージェントを作ったがよくわかる本です。

またその想いで、読んだ私の心も熱くなりました。

私の好きな箇所は、藤田さんが学生時代にビジョナリー・カンパニー を読んだあとに

 

「社長という仕事には憧れない。でもソニーやホンダのような会社は、人々の生活や社会に大きな影響を与えている偉大な会社です。就職活動をする若者にとっても憧れの存在です。

 そんな会社を自らの手でつくり上げよう。

 右肩上がりの経済成長は終わりを迎え、就職氷河期とかリストラとか元気のない社会になっている。そんな世相を吹き飛ばすような、希望の星となるような会社をつくり上げよう。

 過去の栄光にすがるのではなく、自分たちの手で新しい時代に新しい会社をつくりあげよう。

 自分の夢であり目標がはっきり設定された瞬間でした。

<おれは「21世紀を代表する会社をつくる」>

 

最高に熱くなる一節です。この想いをもって、藤田さんはサイバーを立ち上げられ、いまや一流企業かつ自社の社員の満足度も高い企業となりました。

まさに有言実行。

 

私達もサイバーに負けない会社を作り上げたい。(今はこんなことを言うのは恐れ多いですが・・・)

 

 

この本は小説で書かれておりますので、かなり読みやすい本です。

熱い想いになりたい方、起業したいと思っている方には是非読んで頂きたい1冊です。

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このブログ記事について

このページは、makoto hirataが2010年5月 4日 23:50に書いたブログ記事です。

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