ピーアンドエム・コムラッドという会社ができるまでの創業ブログです。

語録の最近のブログ記事

常にお客様の期待値を上回る仕事する。

 

by とあるお付き合いのある社長。

 

ビジネスの基本を一言で表している言葉。

ビジネスを継続させるためにはいかにしてお客様に評価いただき、継続的に仕事をもらうことができるのかということにつきるような気がする。

そのためには、お客様が望むこと以上のことをしないといけない。

期待値以下の仕事をすることは論外として、期待値通りの仕事だとお客様は評価してくれない。

本当に評価していただくには、お客様が思っている以上のことをする必要がある。

 

そこには、ある種のサプライズがある。

いい意味でお客様をびっくりさせるために何ができるのか。

それを常に考え実行していかなければ、生き残っていけないだろうね。

ITでお金が欲しいならまずはPVを出せ。
PVが欲しいなら特定の人を呼べ。
特定の人を呼びたいならコンテンツを絞れ。
コンテンツが作れないなら更新すれ。
更新できないならネタを探せ。
ネタが見つからないなら見つかるまで今探せ。

今この瞬間探しも調べもしない奴はWEBでお金が欲しいというな。

 

by こちらのページより ⇒ http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-774.html

 

みんなの頭に叩き込んでおきたい内容ですな。

おおいに胸に刻んでおきたいと思います。

 

仲間でやれば、苦しみは割り算、喜びは掛け算になる。

by Yasunori Hirasaka (P&M comrade)

 

昨日、相棒との会合中に話した内容より。

なぜ、1人じゃなくて仲間を集めて起業をしようとしたのかという問いに対する答えでした。

1人だと喜びも苦しみも自分1人で背負わなければならない。

でも、仲間がいればそれらの感情は仲間と共有することができる。

しかも、喜びは人数の掛け算で感じられ、苦しみは人数の割り算で感じることができる。

つまり、2人でやれば喜びは2倍に、苦しみは1/2にすることができる。

だから、仲間を集めてやることは、やっぱり私の中では非常にプライオリティが高かったです。

 

なかなかいい言葉・・・自画自賛 ww

明確な目標を定めたあとは、執念だ。

ひらめきも執念から生まれる。

by 安藤百福(日清食品創業者)

 

最後は、執念。

ここが足りないと起業しても最後の最後でうまくいかない気がする。

人生、最初からうまくいくわけではない。

起業しても、ずっと順風満帆にいくはずはない。

いいときもあれば悪い時もある。

悪くなった時、どん底に落ちた時、この執念をどこまで持っているかによって、その後大成できるか失敗で終わるかが決まるのだと思う。

 

もう甘えることは許されない。

執念だけはなくさないようにしたいと思った言葉でした。

アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人が少ない。

我々は、それをがむしゃらにやるだけである。

by 盛田昭夫

 

確かにそうだなと。

私も常々「成功者に重要なことはアイデアではない。アイデアは誰でもある。重要なのはそれを行動に移せるかだ。」と心の中でいい聞かせてきた。

いくらアイデアがあっても結局行動に移せなければなんの意味ももたないのだと。

つまり、なにもしなかったのと同じになってしまう。

 

盛田さんの「それをがむしゃらにやるだけである。」という言葉は、私たちの合言葉「熱くなれ!」と通じるところがあるのではないだろうか。

我々の「熱くなれ!」も、結局のところ「がむしゃらにやれ!!」という意味も含まれているだろう。

自分たちのアイデアを実現させようとがむしゃらに取り組めば、心の中は間違いなく「熱く」なっているはずだ。

 

この言葉、胸に刻んでおきたい。

最強チームを作るために作るべき環境

  • 不満足を与えない給与・報酬
  • 個人のビジョン実現の弊害とならない労働環境
  • 不正・不誠実のない会社・人間
  • 憧れを作る人材・キャリアモデル

by こちらのサイト ⇒ http://ameblo.jp/nodiehr/entry-10505244589.html

 

ここで定義されている最強チームとは、「全員が自身のビジョンの実現を目指し、会社のビジョンと近づいているチーム」。

重要なことは、"自身のビジョン"と"会社のビジョン"がシンクしているという点。

リーダーは、個人のビジョンと会社のビジョンを結びつけることを促すような仕掛けをする必要がある。

まさに、その通りだ。そうしなければ、最強のチームは作ることができない。

 

また、そのためにも先にあげた4つの環境を作る必要がある。

この中で、4つ目の「憧れを作る人材・キャリアモデル」という部分は非常に共感できる。

私も、強くそう思う。

かつて、会社の上司に「後輩たちから見て、あの人のようになりたい。あのチームに入りたいと思われるようなキャリア環境を作りたい。というより、そうしないと若手がみんな離れていきます!!」と訴えたことがあった。

残念ながら、その実現はうまくいかなかったのだが、やはり憧れを作るということは大事なのである。

 

この4つの言葉は、これから組織をひっぱっていく身としては非常に役に立つ。

  • あきらめない。
  • ピンチは成長のチャンス。
  • 夢を語り続ける。

by こちらのサイト ⇒ http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1004/12/news064.html

 

経営者にとって、必要な3つの心得。

いいですね。

まさにその通りですね。

 

とくに経営者として苦しいときに肌身はなさずこの言葉を見たいと思います。

つらいときは、どうしても逃げたくなったり、ピンチに対して臆病になったり、起業した時の夢を忘れてしまいそう。

そういうときにこの言葉を見て、初心を思い出したいですね。

 

あきらめずに、突き進みます!!

リーダーがしなければならないたった1つのこと。

『ビジョンを示し、そのビジョンを伝え続けること。』

 

by hirasaka

 

リーダーは、その組織の向かう目的地、つまりビジョンを示さなければならない。

が、示すだけでは不十分。

そのビジョンを伝え続け、常にメンバーがそのビジョンを忘れない環境を作らなければならない。

特に組織が大きくなってくると、ビジョンは浸透しにくくなってしまう。

したがって、その声が浸透するまで伝え続けていくことが重要である!!

 

ビジョンは作るだけではだめ。

伝えて初めて役立つものであることを忘れてはいけない。

環境が人を成長させるし退化もさせる。成長したければ成長できる環境に身をおくことが必要。そして、我々の使命は成長できる環境を作ることである。

by hirasaka

 

これ、自分で思いついたのでTwitterにも投稿したのですが、Blogにも投稿します。

やっぱり環境ってすごく大切だと思うんですよね。

たぶん、遅刻が日常になっている会社に入社するのと、遅刻をすると厳罰がある厳格な会社に入社するのだと、そこに入った人は1年も立てばその環境と同じような行動をするようになっていると思われます。

 

ということは、「成長できる」環境に身をおかないとどんなに自分は成長したいと思っていても、決して成長はできません。

なので、みなさん成長できる環境に身をおきましょう!

 

そして、我々は成長したいと真剣に考えている人たちにとって最高の成長環境を作りたいと思っております。

2010年5月

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