どうも、hirasakaです。
今日はあんまり答えのないテーマなのですが、「起業はするべきなのか」について自論を少し書きます。
GW中に、ネット上で大反響だった「勝間さんvsひろゆきさん」の対談ネタみて、思ったことです。
(対談ネタについては、こちらを。残念がら動画は削除されたもよう・・・http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503 )
この対談については、もほや語らずともネット上でたくさん書かれていますのであえてふれませんが、起業する人が上・しようとしない人はいけてない!!という考え方は違うかなと。
この対談の中で、「若者はみんな起業するべきだ!!」みたいなことが主張されていましたが、そんなことはありません。
というより、もし仮にほんとにそんなことになったら、社会はまわらなくなるのではないでしょうか・・・
というのは、みんな起業してしまったら、そこで働く人(いわゆる労働者)がなくなるから。
正直、社会を支えているのは一握りの経営者ではなく、たくさんの労働者たち。
経営者がいて労働者がいるから、会社は成り立つのであって、ほんとにみんながみんな起業して経営者になってしまったら、その大事な労働者がいなくなって、結果いい社員を得ることができず、多くの企業がすたれていくのではないでしょうか。
若干、飛躍した話かもしれませんが、あながち間違ってないかなと。いわば、かつての巨人軍のように4番打者ばかりを集めて、チームバランスがくずれて崩壊してしまうようなもの。
つまり、社会には優秀な労働者が必要であって、優秀な労働者は下手な経営者よりもよほど評価されるべきこと。
起業することだけが善ではなく、立派な労働者として会社の中で働くことも立派な善。
だから、「若者が起業するべき」ということに考えについては否。
でも、起業したい!!と思う若者が増えてることはいいことですよね。
だから、私は「起業すべき!」と押し付けるのでなくて、みんなが社会をよくしたい!や自己実現したい!という夢や思いを持って「自分の夢を果たすには、起業をしよう!」と思ったり、「自分の夢はこの会社でがんばれば実現できそうだから、この会社で精いっぱい頑張ろう!」という風になればいいのではないかと思います。
そもそも悪いのは、若者が夢ややる気を持てなくなっている環境になっているということ。
こちらについては、またいずれ語ります。
うーん、今「孫さんと佐々木さん」の対談を見ながらなので、書くことに集中できなかったな。。。
失礼いたしました。
以上。

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