ピーアンドエム・コムラッドという会社ができるまでの創業ブログです。

私の夢

どうも、hirasakaです。

 

Twitterをやり始めて以来、個人ブログの更新頻度があがった。

かつては、ブログを毎日更新していたのだが、そうネタも続くことなく最近ではとびとびで更新することが多くなった。(数か月空くことも多々あった。)

が、Twitterは何気ないことでもとりあえずつぶやいてしまう。

1日1回は最低でも、なんかつぶやいている。

Twitterとブログを連携させると、とりあえずTwitterにさえつぶやいておけばブログは勝手に更新されるので、結果的にブログの更新頻度が高まったのである。

いやはや、便利な世の中になったものだ。

 

さて、今日のテーマは『私の夢』。

これについて、書いてみよう。

あなたの夢はなんですか?と聞かれた時、今は2つ答えている。(時と場合によって、片方だけ言ったり両方言ったりしている)

  • 自分のチームが、世の中で認めれもらえるようなチームとなること
  • 学校経営を通じて、世界をまたにかける人材を輩出すること

 

これらの夢に至ったのには、以下の自論が背景としてある。

これからの日本は、人口が減少し内需がどんどんと縮小していく中で、世界と戦っていなければならない。
戦う相手は、先進国だけでなく、中国・インドを代表とする新興国や豊富な資源を持つ途上国など、マンパワー・国家の勢いにおいて日本をはるかにしのぐ国々である。
そのような国々とこの先何十年も戦うためにどうすればよいのか・・・・
私は、1人1人が出すアウトプットの生産性と品質、クオリティを高めていくしかないと思っている。
たとえば、これまで10人で各人が1のことやっていたものでそれが5人になったとしたら、これからは各人が2をやらなければならないというイメージである。また、合わせて同じ1でも1のクオリティを高めていく必要もある。
つまり、1人1人がこれまで以上の結果出せる人材へと成長させる場を作っていくことこそが、これからの日本の生き残る道のひとつであると考えいる。

 

と、この背景がある中で、それぞれの夢についてもう少し詳しく書いてみる。

  • 自分のチームが、世の中で認めれもらえるようなチーム(『最強チーム』と呼ぼう)となること

実は、この『チーム』というのと、『世の中』という部分は、質問時に自分の置かれている立場によって言い換えている。

本当の意味は、「自分の会社組織が、世界で認められるような組織となること」である。

ワタクシがこれから作ろうとしている組織は、世界において通用する組織でないといけない。

組織が成長するためには、その組織に属する人が成長しなければならない。

そして、その組織にいることが、その組織に属する人(つまり社員)の幸せでなければならないと思っている。

ワタクシの中で、幸せとは「評価されること」であると思っている。

したがって、世界から評価される組織(『最強組織』)を作るということが、ワタシクの第一の夢なのである。

そのために、ワタクシは『最強組織』を構成する社員が成長し続けられる環境を整えることをやらなければならないと思っている。

 

とはいえ、今はまだ会社員の身。

この立場のときに、先に説明したようなことを言っても、何を言ってるだと言われてしまうので、このときは、

「チーム」=「ワタクシがPMをしているプロジェクトチーム」

「世の中」=「社内や社外」

と、置き換えて説明をしたりしている・・・www

 

  • 学校経営を通じて、世界をまたにかける人材を輩出すること

将来は「小・中・高・大学・大学院、専門学校」の経営をすると心に誓っている。

なぜなら、人を本当の意味で育てるためには、学生時代から段階を経て育成をする必要があるからである。

現在の学校では、勉強は教えているが社会で働くということを意識した育成は全くなされていない。

そのツケが企業側に押し付けられており、マナーのマの字も知らないような人達が社会に大量放出されてしまうため、企業が基礎から教えていくということをやらなければならないのである。

が、本来それは企業がやるべきことではない。

学校が学生たちにきっちりと働くための基礎を教え込み、基礎ができた状態で社会へ輩出し、あとは企業が各社・業種に合わせた専門スキルを育成していき、早期から活躍できる人材を作っていく。というモデルが、本来のあるべき姿なのである。

したがって、企業に入社してきてから育成していたのでは遅いのである。

学校教育の中で、将来社会で働くことをもっと意識して育成していく必要があるのだ。

特に、さきに述べたようにこれからは1人1人が2倍、3倍、4倍・・・の成果を出さなければ世界と戦えなくなるのである。

ますます早期に育成していくことが求められる。

 ということで、ワタクシは学校の経営に乗り出すことで、早期から社会に出ることを意識した人材作りの土台形成をしたいのである。

自分の経営する学校の学生が、自分の経営する会社や他社に入社する、そしてそこから世界へ羽ばたいていく。

このサイクルを確立することができれば、ワタクシが目指す「最強組織」が自律的にできあがっていくモデルが完成する。

 そして、夢達成ということになるのである。

 

う~ん、こんなことを考えているととてもワクワクしてくる。

 

そんなわけで、現時点でワタクシの2つの夢を紹介させていただいた。

 

夢は、その時々で変わったりもするので、数年後にはもしかしたら別のことを言っているかもしれない。

その時は、またブログで紹介させていただこうと思う。

 

さ、立ち止っている時間はない。

前進あるのみ。

そして、合言葉は「熱くなれ!!」

 

以上。

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このページは、yasunori hirasakaが2010年4月10日 21:22に書いたブログ記事です。

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